2011年07月16日

すのこを使わない場合

すのこを使わない場合は
タオル(バスタオルみたいに大きいもの)を
床に敷いても同様の効果を得られます。

なぜなのか、というのは
難しい話になるので割愛させていただきます。


posted by 保冷剤研究 at 09:49| 床から話して保冷剤長持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すのこで接触面積を減らして保冷剤を長持ちさせる

保冷剤とクーラーボックスを使って飲み物を冷やし、
できるだけ冷蔵庫の電力消費量を増やさないようにするために
前回は、部屋・室内の温度をできるだけ上げないようにする
ということを言いました。

そのために使うものは「遮光(遮熱)○○○○」

今回は、

『すのこ』を使う、です。


床は、その部屋の天井より温度は低いです。
でも、床は、保冷剤で冷やされている
クーラーボックスと温度を比べた場合

クーラーボックスより温度が高いんですね。

だから、保冷剤を入れたクーラーボックス(以下ボックス)は
床によって温められてしまいます。


そうすると?

ボックスが温まる⇒保冷剤が温められる

ということになり、飲み物が少しづつぬるくなります。


もちろん、ボックスの中の温度も
少しずつ上昇していきます。


ボックス内の温度上昇は
時間とともにあがってしまうのは
仕方のないことなのですが

上昇する速度を落とすだけで
夕方まで保冷剤を入れたボックス内の
飲み物が冷えていておいしいです。

で、肝心の すのこ はどういうものがいいのか?

それは、楽天で売られているこういうもので
全然OKです^^⇒すのこ

保冷剤を賢く使って
節電・猛暑の今夏を快適にすごしましょうね!
posted by 保冷剤研究 at 09:37| 床から話して保冷剤長持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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