2011年07月16日

光を反射して保冷剤の温度上昇を抑える

保冷剤を長持ちさせるには
クーラーボックス(以下ボックス)をできるだけ
温めないことです。

そのために、私たちができることは…


光を反射するものをボックスの上に置く


「え?」って思われた方もいると思います。
きっとそれが普通です。

だから、このように説明させていただきます。


「紫外線は曇りでも届いている」

なんか保冷剤を長持ちさせるために
ボックスを温めないようにする、という
サイトの趣旨から離れているように思えますよね(笑)

でも、曇りでも紫外線は届いている、
ということが、どういうことかを理解できている人には
光を反射させてボックスの温度上昇を抑えられる理由が
理解できるのです。

紫外線を、ものを温める『赤外線』に
置き換えて考えてください。


つまり、屋内・室内の温度が上昇する理由は
窓を通して入ってくる微量の赤外線なんです。

確かに、温まった空気でもボックスの
温度は上昇します。

でも、一番の理由は
微量の赤外線によってボックス(の中)が
温まってしまうから、なんです。


そうです。あなたは賢いですね!

この原理、電子レンジと同じなんです!!

赤外線は、ものに反射します、
というより、太陽光が届いているところすべて
赤外線が届いて(温まって)います。

そのために光を反射させて
温度上昇をおさえるのです。

で、何で反射させればいいのか?

楽天で売られているこういうものでです⇒シルバーマット

お互いすこしでも暑い夏を
快適にすごしましょ!


posted by 保冷剤研究 at 10:33| 光を反射して保冷剤を長持ちさせる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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